Heat Shield

屋根温度との差、最大27℃
工場の暑さを根本から解決します。

天井へのアルミ遮熱シート設置で屋根からの輻射熱を遮断。室内温度を外気温レベルに保ち、熱中症対策と冷房コスト削減を同時に実現します。

無料相談・現地調査を依頼する

こんな課題はありませんか?

🌡️

夏場の工場内が危険なほど暑い

エアコンをフル稼働しても冷えない。作業員の熱中症リスクが毎年心配。

💡

電気代・空調コストがかさむ

夏季の空調費用が高騰。省エネ対策を検討しているが、効果的な方法がわからない。

🏭

SDGs・省エネ対応の実績が必要

環境改善への取り組みとして、具体的な施工実績を作りたい。

Principle

遮熱の原理

1

太陽の赤外線が屋根を加熱

夏の屋根表面温度は60〜70℃に達します。屋根材は赤外線を吸収して高温になります。

2

高温の屋根が室内へ輻射熱を放出

熱くなった屋根は赤外線を放射し、室内の温度を外気温より大幅に高くします。

3

アルミシートが輻射熱を反射・遮断

天井に設置したアルミシートが赤外線を反射。シート自体が高温にならないため、室内への輻射熱の放出を止めます。

施工実績データ(効果検証)

屋根温度

47.8℃

シート温度

21.5℃

屋根とシートの温度差

26.3

※千葉営業所 効果検証データ(2019年4月)

各施設での実測データ

実際の施工現場でサーモグラフィを使って測定した温度データです。

施設種別 屋根温度 シート温度 温度差 測定場所
製造工場 54.6℃ 愛知県(気温33.5℃)
梱包資材販売会社倉庫 61.1℃ 埼玉県(気温31.2℃)
物流倉庫(効果検証) 47.8℃ 21.5℃ 26.3℃ 千葉県(施工前後比較)
建設機械メーカー工場 51.6℃ 24.1℃ 27.5℃ 大阪府(気温26.7℃)
自動車部品メーカー倉庫 66.8℃ 34.0℃ 32.8℃ 群馬県(テント倉庫)

※各データはサーモグラフィカメラによる実測値です。建物の構造・気象条件により効果は異なります。

他の遮熱対策との比較

比較項目 遮熱塗料 日陰設置 アルミ遮熱シート
(当社施工)
遮熱効果 △ 劣化で低下 △ 放射熱が止まらない ◎ 放射を止める
効果の持続性 △ 数年で再塗装必要 △ 風雨で劣化 ◎ 長期継続
素材の安全性 △ 屋外施工 △ 台風被害リスク ◎ 不燃素材・室内設置
施工の容易さ △ 行政許可が必要な場合も △ 保証期間後の張替 ◎ 施工が簡単・短期間
危険品倉庫対応 ✕ 難しい場合が多い △ 条件による ◎ 対応実績あり

SDGsへの貢献

目標7:エネルギー効率化促進

屋内温度の上昇を抑えることで、より少ない電力で快適な環境を維持できます。空調コストの削減に直接貢献します。

👷

目標8:安全な労働環境の促進

工場内の温度上昇を抑制し、熱中症リスクを低減します。作業員の安全と健康を守る職場環境の改善に貢献します。

施工の流れ

1

現地調査
(無料)

建物構造・施工面積・環境条件を確認

2

お見積もり

面積・仕様に合わせた最適プランをご提案

3

施工

規模に応じて1〜数日で完了。稼働中工場も対応

4

完了確認
フォロー

報告書提出・アフターフォロー対応

工場の暑さ対策、まずは無料相談から

施設の規模・構造に合わせた最適なプランをご提案します。
現地調査・お見積もりは無料です。